本当の優しさ、親切とは

クラスのみんなが家族といっしょにお弁当を食べに散っていくなか、 ひとり涙をこらえ、教室で自分の弁当を広げたときのことだった。 突然、担任の先生が教室に入ってきて俺に声をかけた。 「あのな、弁当取り替えてくれんか?先生、さっきから腹が痛くてな」 先生が言うには、 梅干とショウガが入っている俺の弁当はお腹にいいらしい。 取り替えてもらった先生の弁当には、 卵焼きにウィンナー、エビフライ・・・・・ それまでに見たこともない豪華なおかずを、俺は夢中で食べた。

負を正の成果に変える

一般的に、成長戦略を考えるときには、市場の機会に自社の強みをぶつけます。弱みを補うより強みを生かす方が競争優位に繋がるからです。「負=弱み」でなく、負への対応も強みと考えると戦略の幅が広がるかもしれませんね。そろそろ次年度の事業計画作成にかかられる会社もあるのではないでしょうか?環境分析の際には、この視点を持って取り組

キャッチコピーに惹かれて、短編小説書いてみた

「三行から参加できる 超・妄想コンテスト」のタイトルに惹かれて、短編小説を書いてみました。どうも私は、キャッチコピーに弱い。相手からすると思う壺なんでしょうけど、魅力的なコピーには逆らえない。そんな気がしてます。例えば、20年以上前のことですが、自動車競技用のタイヤをローンで購入したことを思い出します。”0.01秒を駆

600万円の黒字より、2億の赤字。

600万円の黒字より、2億の赤字。 河合薫さんの「残念な職場」の一節です。 経営の意思に反する事業の600万の黒字より、経営が方針とした事業の2億の赤字が評価されるとした内容。そう説明されると解りますね。この本、経営のあるあるが盛りだくさんでした。会社、組織によっては、「出世する人=できる人」じゃないんですね。上司が無能だと、できる人は脅威なんです。だから、無能な上司に従順な無能な部下が評価され、出来る部下が排除される。そこが組織の面白いところではありますが、。そうならない方法を考えて見たいと思います。

世界禁煙デー さぁ禁煙しよう

昨年5月1日から始めた禁煙も、今日で1年1ヶ月が経過したことになります。喫煙歴30年のうちに何度も禁煙に挑戦し敗れてきた自分が、本当にやめられたか?もう暫く様子を見る必要があるかもしれませんが、今のところ危なげない生活を送っています。全くストレスなどありません。我慢してませんし、タバコの存在さえ気になりません。何かスイッチが入るとまた吸いたくなるのではないか?という不安も少しはありますが、それも、こうして振り返る時だけ。普段は、周囲のタバコの匂いに「臭っ」と思うことはあっても、「吸いたいなぁ」と思うことはありません。自分でも、少し不思議に思うところです。5月31日は世界禁煙デーです。この機会に、禁煙できている今までの経緯を振り返って