2018年05月一覧

内定長者が明かした入社決定のポイント?

「内定長者」という単語を数年前から目にしますね。今は、ひと頃に比べると売り手市場のようです。ただ、私が想像する内定長者とは異なるようです。今の学生は平均で2、3社の内定をもらっているそうです。どのくらいから長者と呼ぶのか分からないけど、多ければいいというわけでもないですよね。行けるのは一社なのだから…。バブル崩壊前の就活を経験した私の「内定長者」のイメージは、単純に就活を通してお金持ちになること。内定は関係ないので「就活長者」という方が正しいかもしれません。(当時は「就活」って言葉は無かったと思いますが。)その頃は、超売り手市場で、会社の訪問は、交通費・宿泊費は訪問先の企業持ちでした。面接日には会社の人がホテルまで迎えにきて、帰り

優れた上司

組織のパフォーマンスは上司の力量次第とつくづく思うところです。優れた上司は、部下をうまく使い、効率よく結果をだす。部下は快適に働くことができて、上司に貢献しようとする。結果として組織がうまく機能します。能力の劣る上司は、部下をうまく使えず、不効率な仕事をさせた上に結果も出せない。部下は不効率に働き、結果も得られないから、上司に不満を抱えながら仕事をした振りをする。結果として組織が機能しない。また、「君子は事え易くして悦しめ難し」…上司が立派だと、働きやすいけれど、悦んでもらうのはなかなか難しい。「小人は事え難くして悦しめ易し」…上司が立派でないと、働きにくいけど、喜ばせるのは簡単だ。言うことをよく聞く部下、愛想のいい部下より、迎合

「トマト缶の黒い真実」を読んで

《輸入品(輸入後の国内での加工行為等が、実質的な変更をもたらしていないものを含む。)については、従来どおり輸入品として「原産国名」の表示が必要であり、原料原産地名の表示は必要ありません。》平成29年9月1日より、新たな加工食品の原料原産地表示制度が始まりましたが、輸入品については、従来どおり、「原料原産地名の表示は必要ありません」なのです。だから、粗悪な原料でも、有名産地の工場を経由すると商品価値が上がる可能性があるってことです。どんなトマトも添加物で調整し、イタリアのトリコローレカラーのパッケージに包まれると、美味しそうな商品に変身するわけです。私たちは、産地に影響されますよね。有名産地の食材は、それだけで美味しそうに感じます。