人材育成一覧

人材育成を通じて、いろんな価値観に触れ、自分自身も育てられている気がします。

内定長者が明かした入社決定のポイント?

「内定長者」という単語を数年前から目にしますね。今は、ひと頃に比べると売り手市場のようです。ただ、私が想像する内定長者とは異なるようです。今の学生は平均で2、3社の内定をもらっているそうです。どのくらいから長者と呼ぶのか分からないけど、多ければいいというわけでもないですよね。行けるのは一社なのだから…。バブル崩壊前の就活を経験した私の「内定長者」のイメージは、単純に就活を通してお金持ちになること。内定は関係ないので「就活長者」という方が正しいかもしれません。(当時は「就活」って言葉は無かったと思いますが。)その頃は、超売り手市場で、会社の訪問は、交通費・宿泊費は訪問先の企業持ちでした。面接日には会社の人がホテルまで迎えにきて、帰り

ECRSの原則

一般的に工場、いや工場に限らず、改善の手順としてECRSの原則というものがあります。E:Eliminate(エリミネート)【排除/そもそも必要なのか?無くせないか?】業務の目的をもう一度見直し、その業務は無くせないかを考える。C:Combine(コンバイン)【結合/一緒にできないか?同時にできないか?】業務をまとめて一緒に処理することで、かかる時間を短くできないかを考える。R:Rearrange(リアレンジ)【交換/順序の変更はできないか?人の変更は?】仕事や作業の順序を入れ替えることで、効率的にならないかを考える。S:Simplify(シンプリファイ)【簡素化/単純化できないか?】もっと省略したやり方で、同じ結果を生み出せないかを

顧客との関係性を重視した小売店のコミュニケーション

情報通信端末の急速な普及に伴い、インターネット普及率は、2008 年に比べて、全体的に上昇しています。特に、高齢者層での普及が進んでおり、若者との情報格差は縮小傾向にあるとようです。つまり、機械に疎いと思われている高齢者層にもネット通販が介入できる環境がすでに整っているのです。そんな中、小売実店舗はどうあるべきか?

財務会計と管理会計

経営の視点を持って、仕事に励みなさい…なんて言われても、どうすればいいのか? 会計資料ぐらい読めなきゃいけないのかなぁ?でも、公開企業の社員さんでも、会計資料が読めない方はたくさんいますよぉ。財務部でもない限り日常で会計資料に触れることってないですよねぇ。なんて、うじうじ言っててもしょうがない。最後に問われるのは業績。会計資料が経営目線の活動にどう結びつくか?考えてみましょう。簡単にどんな種類のものがあるのか?その辺りから説明したいと思います。