財務・会計一覧

割り算には3つの考え方がある

「なんで、少数で割ると答えが増えるんだろう?」 「20を2で割ると10」 「20を5で割ると4」 整数で割ると元の数字より小さくなるのに 「20を0.5で割ると、40」のように少数で割ると元の数字よりふえてしまう???  割り算の考え方には、3つあります よく、割り算には2つの意味がる!と言われます。まぁ、その通りかなぁ。 でも、あえて3つに分けたいのです。なぜなら、ここであげる3つ目の考え方こそ、仕事の場で使うことが多いのではないか?と感じるからです。 だから、割り算の意味は2つで良いけど、考え方は3つということでお話しします

財務会計 財務諸表

勤めている企業が中小企業の場合は、経営者が情報をオープンにしていない場合もあるかと思います。しかし、上場企業のように有価証券報告書を提出している企業は、ネットで誰でも見えるよう情報が公開されています。実際の財務諸表をみて勉強したいなら「EDINET」で検索してください。様々な公開企業の帳票が全て揃っています。 さて、それでは財務諸表を中心に、貸借対照表、損益計算書、キャシュフロー計算書の財務三表について説明いたします。

事業計画に使えるCAGR

CAGRとは、Compound Annual Growth Rateの頭文字で、年平均成長率と訳します。 MBAでも学ぶ計算で、事業計画や投資の指標としても使われます。普通の電卓では簡単に計算できないので、あまり馴染みのない計算ではありますが、ビジネスマンなら知っておいて損はない、というより是非知っておいてもらいたい計算です。では、どんな使い方か?事業計画を例にして説明いたします。

財務会計と管理会計

経営の視点を持って、仕事に励みなさい…なんて言われても、どうすればいいのか? 会計資料ぐらい読めなきゃいけないのかなぁ?でも、公開企業の社員さんでも、会計資料が読めない方はたくさんいますよぉ。財務部でもない限り日常で会計資料に触れることってないですよねぇ。なんて、うじうじ言っててもしょうがない。最後に問われるのは業績。会計資料が経営目線の活動にどう結びつくか?考えてみましょう。簡単にどんな種類のものがあるのか?その辺りから説明したいと思います。