坦懐一覧

sumif と sumifs 関数

VBAを推奨しておいて、相反することになるかもしれませんが、今日は「sumif」「sumifs」関数について触れたいと思います。「プログラムはエンドユーザーの領域を外れてますよ」という方、あるいは「属人的になるのを避けたいのでエクセルのメニューの範囲でどうにかならないか?」という方には、「sumif」「sumifs」がお薦めだと思います。

これだけ知っていれば充分!易しいVBAの教科書(応用編)

はっきり言って、その時だけの作業であれば関数を駆使する方が早いです。しかし、最初に申し上げた通り、毎日、毎週、毎月など、繰り返し作業する場合は、ちょっと脳みそに汗をかいて作り込みをしておくことを勧めます。その年にアウトプットする資料のイメージができているなら、最初の1ヶ月残業してでも、プログラム化しておいてください。2ヶ月目からワンクリックで作業が終わります。後に生み出される時間を、新たな仕事に振り向けられたなら…。どんどん、自分の業務を改善していってください。

これだけ知っていれば充分!易しいVBAの教科書(基本編)

最近のエクセルの売れ筋の本を見ると、やたらVBAの使い方に関する本が目立ちます。仕事の効率化や自動化が求められ、ビジネスマンに関心が高い項目なんでしょう。しかし、書店に並んでいる本を見てみると覚えることが多すぎて、最後まで行き着くのか心配になる本がほとんどです。忙しいビジネスマンにとってそれは、買ってはやめ、また他の本を買ってはやめの繰り返しになっているのではないか?と思うのです。自動化が目的なら、思い切って覚えることを削ぎ落として、短時間で習得して、とりあえず実行しなきゃ。ということで、これだけ知っていれば、VBAは充分だという内容を、基本編と応用編に分けてお伝えします。

DXの推進の前に社内の情報システム化を

最近、耳にする「DXの推進」。未だ、なにそれ?という人もいるけど、日本の働き方改革においても、喫緊の重要課題です。ちなみにDXとはデジタルトランスフォーメーションのこと。デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)ならDTだろう、と言いたいところですが、英語圏では「Trans」を省略

エクセルの使い方「7つのルール」

仕事を見える化は、組織の生産性向上につながります。誰がやっても一定のレベルの品質が保てますし、引き継ぎ自体がスムーズになります。今回のお話は、エクセルの見える化とも言えるでしょう。エクセル活用「7つのルール」を網羅すれば、組織としてホワイトカラーの生産性が向上します。属人的になりがちな、エクセルによる集計や分析。是非、

5S「整理、整頓、清掃、清潔、躾」できてますか?

5Sは、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の順番で言えることが大事です。そのまま、現場をよくする手順だからです。 【整理】 「要るもの」と「要らないもの」を分けて「要らないもの」を捨てる 【整頓】 「要るもの」をいつでも使える状態に配置する 【清掃】 汚れを拭き取って綺麗にする 【清潔】 いつも綺麗な状態を