ピーベリーでコーヒーを入れてみよう

ちなみにピーベリーとは、丸豆。ピーナッツは真ん中から割れて、平面になっている面がありますよね。コーヒー豆も普通は平面になっている面が向かい合って一つの果実の中に入っているんです。ただ、稀に一つの果実に一つの豆が入っていることがあり、これをピーベリーと呼ぶんです。稀だから普通は高値で取引されます。普通の豆にもたまに混ざってますけどね。選別の手間代もあるので、高くても当たり前なんですが…

熊本城×特撮美術天守再現プロジェクト展 観てきました

今回、こんな形で熊本城を再現してくれた特撮チームにみなさんに感謝です。ウルトラマンとか仮面ライダーを作るだけの仕事じゃないんですね。再現によって人々に勇気を与える仕事でもあるんだなぁ。素敵な仕事に感じました。 私は詳しくありませんが、特撮ファンの方にとっては相当な方達かもしれませんね。

財務会計 財務諸表

勤めている企業が中小企業の場合は、経営者が情報をオープンにしていない場合もあるかと思います。しかし、上場企業のように有価証券報告書を提出している企業は、ネットで誰でも見えるよう情報が公開されています。実際の財務諸表をみて勉強したいなら「EDINET」で検索してください。様々な公開企業の帳票が全て揃っています。 さて、それでは財務諸表を中心に、貸借対照表、損益計算書、キャシュフロー計算書の財務三表について説明いたします。

働くモチベーション

モチベーション理論は内容理論と過程理論に分けられます。内容理論は、「何が行動を活性化するのか」、「何が行動を方向づけるのか」、つまり、Whatに当たる部分から考察した理論です。一方、過程理論は、「行動はどのように維持・持続されるのか」、つまり、WhyやHowから考察した理論です理論です。何事も流れで覚えた方が覚えやすいので、モチベーション理論の変遷から確認します。モチベーション理論の変遷で見ると、1950年代までは、1943年アブラハム・マズローが発表した5段階欲求説のように人間の内面に焦点を当てた理論が主流でした。(マズローの説が有名になったのは20年後の1960年代ですが、そのころの学者には影響を与えていたようです。)

ECRSの原則

一般的に工場、いや工場に限らず、改善の手順としてECRSの原則というものがあります。E:Eliminate(エリミネート)【排除/そもそも必要なのか?無くせないか?】業務の目的をもう一度見直し、その業務は無くせないかを考える。C:Combine(コンバイン)【結合/一緒にできないか?同時にできないか?】業務をまとめて一緒に処理することで、かかる時間を短くできないかを考える。R:Rearrange(リアレンジ)【交換/順序の変更はできないか?人の変更は?】仕事や作業の順序を入れ替えることで、効率的にならないかを考える。S:Simplify(シンプリファイ)【簡素化/単純化できないか?】もっと省略したやり方で、同じ結果を生み出せないかを

若者の人生変えるAI 丸の内より渋谷の方が抵抗強く

人工知能(AI)が人間にどんどん近づいている。三菱総合研究所の予測によると、2025年にヒトと自然なコミュニケーションができるようになり、2030年ごろにはAIが「人格」を備える可能性すらあるという。感情を持つAIが登場したとき、人間とAIは深いコミュニケーションをとれるのだろうか。もっと言えば「人間はAIをどこまで愛せるのか」。それは人間とAIとの関係を測る、究極の問いかけだ。

事業計画に使えるCAGR

CAGRとは、Compound Annual Growth Rateの頭文字で、年平均成長率と訳します。 MBAでも学ぶ計算で、事業計画や投資の指標としても使われます。普通の電卓では簡単に計算できないので、あまり馴染みのない計算ではありますが、ビジネスマンなら知っておいて損はない、というより是非知っておいてもらいたい計算です。では、どんな使い方か?事業計画を例にして説明いたします。

リニア中央新幹線工事の談合に見る「囚人のジレンマ」

ピッタンコではありませんが、リニア中央新幹線工事の談合も、「囚人のジレンマ」に似た現象を含んでいます。こちらは、課徴金減免(リーニエンシー)制度という司法取引のような要素があるので、とくに「自白」に傾きやすくなります。過去の事例で、第1申告者は課徴金だけでなく刑事告発も免れています。図にするとこうかな?