アラカルト一覧

困難の数だけ成長の機会がある

監査法人って、経営を指導したりする、頭が良くて偉ーい方々の集まりだと思ったら、以外に一般企業と変わらないことに取り組むんですね。できれば、普通の企業が悩むようなことに取り組んで欲しくないなぁ。そんなことは、とっくの昔に解決していますぅ、みたいな態度でいて欲しいです。先生と呼ばれているんですから。ま、「時間外労働削減!」と言っている人事部が、一番時間外労働が多いってこともあるか。

車なんてなきゃないで困らない?

記事では、マンションの大規模改修費用について、不足している物件がほとんだとした上で、駐車場収入の見込み違いに触れています。免許を返上する高齢者、車離れする若者のダブルパンチで、マンション駐車場は余るというのです。そりゃそうでしょ。住居の中でも、中心地に集中するマンションは、私が知る範囲でもその傾向はありましたよ。地方都市でそんな状況だから、三大都市なんか深刻な問題なんでしょうね。車が必需品なのは、交通の便が悪い田舎です。まちづくり三法の中心市街地活性化で、市街地の利便性は向上し、中心地は公共交通機関で充分生活できますから。でも、地方では、これに気づいていない人が多いんです。いまだに車がなきゃ生活できないと思い込んでいる人。

ななつ星が帰ってきたぁ

全てが、富裕層向け。建物、食べ物、飾り物、全てが超一流です。食べる場所や、泊まる場所自体が、通常は予約なしにはいけないようなところだし、観光地で遣うバスもななつ星専用で塗ったりシートだったり、ドレスコードが決められていたり、私のような庶民は、落ち着かないようなことばかり。ただ、最高のサービスが用意されているのは間違いなさそうでした。

ブックホテル気になるなぁ

読書離れが進んでいるという。しかし、その一方で、読書をコンセプトにした宿泊施設「ブックホテル」が増えているのをご存じか。その先駆けとなるのが「BOOK AND BED TOKYO」で、池袋本店・浅草店・京都店・福岡店に続いて、今春に新宿店がオープンする。「泊まれる本屋」をコンセプトにしたホステルで、利用客は20〜30代が中心だ。そんな流れを受け、出版関係の企業も宿泊施設運営に乗り出す。日本出版販売と自遊人は、箱根・強羅エリアにブックホテルを中心とした複合施設「箱根本箱」を夏をメドにオープン予定。宿泊すれば、客室でゆっくり読書を楽しめるほか、ブックストアやレストラン&カフェ、ショップ、コワーキングスペースなど、日帰り客でも利用できる施設を併設する。

一燈提げて、暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。ただ一燈を頼め。

「一燈提げて、暗夜を行く。暗夜を売れ減ること勿れ。ただ一燈を頼め。」 佐藤一斎の言葉です。この先どうなるかは誰もわからない。でも、だからといって、その暗夜を手探りで歩くような人生はいけない。足元を照らす灯りを持って生きていかなくてはならない。その灯りとは、自分自身である。ということをいっています。

パワハラの定義と分析と対処法

昨年、世の中を賑わせたパワハラ議員。熊本市の女性議員が失職しました。まっ、熊本市では有名なお話しで、やっと追い出せたかぁってところです。議員の兼業を禁止する地方自治法の規定に抵触したとして「議員資格なし」とする議案を全会一致で可決したことで失職したわけですが、普段のパワハラぶりの方が議員の資質として如何なものかと案じていたところです。で、今月16日、厚生労働省が検討会でパワハラの定義案を出したわけですが、セクハラやマタハラと違ってパワハラって法律による定義も規制もなかったんですね。その案は、1.優越的な関係に基づいて行われること 2.業務の適正な範囲を超えて行われること3.身体的、精神的な苦痛を与えること、又は就業環境を害すること

ピーベリーでコーヒーを入れてみよう

ちなみにピーベリーとは、丸豆。ピーナッツは真ん中から割れて、平面になっている面がありますよね。コーヒー豆も普通は平面になっている面が向かい合って一つの果実の中に入っているんです。ただ、稀に一つの果実に一つの豆が入っていることがあり、これをピーベリーと呼ぶんです。稀だから普通は高値で取引されます。普通の豆にもたまに混ざってますけどね。選別の手間代もあるので、高くても当たり前なんですが…

熊本城×特撮美術天守再現プロジェクト展 観てきました

今回、こんな形で熊本城を再現してくれた特撮チームにみなさんに感謝です。ウルトラマンとか仮面ライダーを作るだけの仕事じゃないんですね。再現によって人々に勇気を与える仕事でもあるんだなぁ。素敵な仕事に感じました。 私は詳しくありませんが、特撮ファンの方にとっては相当な方達かもしれませんね。