アラカルト一覧

働くモチベーション

モチベーション理論は内容理論と過程理論に分けられます。内容理論は、「何が行動を活性化するのか」、「何が行動を方向づけるのか」、つまり、Whatに当たる部分から考察した理論です。一方、過程理論は、「行動はどのように維持・持続されるのか」、つまり、WhyやHowから考察した理論です理論です。何事も流れで覚えた方が覚えやすいので、モチベーション理論の変遷から確認します。モチベーション理論の変遷で見ると、1950年代までは、1943年アブラハム・マズローが発表した5段階欲求説のように人間の内面に焦点を当てた理論が主流でした。(マズローの説が有名になったのは20年後の1960年代ですが、そのころの学者には影響を与えていたようです。)

若者の人生変えるAI 丸の内より渋谷の方が抵抗強く

人工知能(AI)が人間にどんどん近づいている。三菱総合研究所の予測によると、2025年にヒトと自然なコミュニケーションができるようになり、2030年ごろにはAIが「人格」を備える可能性すらあるという。感情を持つAIが登場したとき、人間とAIは深いコミュニケーションをとれるのだろうか。もっと言えば「人間はAIをどこまで愛せるのか」。それは人間とAIとの関係を測る、究極の問いかけだ。

リニア中央新幹線工事の談合に見る「囚人のジレンマ」

ピッタンコではありませんが、リニア中央新幹線工事の談合も、「囚人のジレンマ」に似た現象を含んでいます。こちらは、課徴金減免(リーニエンシー)制度という司法取引のような要素があるので、とくに「自白」に傾きやすくなります。過去の事例で、第1申告者は課徴金だけでなく刑事告発も免れています。図にするとこうかな?

オリンピックとアニマルウェルフェア

東京オリンピックまであと2年。世界的なイベントであるオリンピック・パラリンピックでは、社会的責任が問われるようになっており、環境や社会、人権や動物に配慮されたイベントであることが求められるようになっています。過去のロンドンオリンピック、リオオリンピックともに拘束飼育を禁じています。さらに、2024年パリ、2028年ロサンゼルスでもアニマルウェルフェアのレベルは維持されると思われます。2020年東京オリンピックではどう対処するのでしょうか?

禁煙って難しい?

何故か吸う気が失せた! 2017年5月1日、ただ単純に月の始めでキリがいいからという理由だけで、禁煙に着手。現在(2018年2月15日)に到るまで、禁煙が続いています。禁煙が続いているというよりも、吸う気がしない。もともと吸わない人かのような状態なのです。そんな状態に至った過程を振り返っておきたいと思います。