アラカルト一覧

ななつ星が帰ってきたぁ

全てが、富裕層向け。建物、食べ物、飾り物、全てが超一流です。食べる場所や、泊まる場所自体が、通常は予約なしにはいけないようなところだし、観光地で遣うバスもななつ星専用で塗ったりシートだったり、ドレスコードが決められていたり、私のような庶民は、落ち着かないようなことばかり。ただ、最高のサービスが用意されているのは間違いなさそうでした。

ブックホテル気になるなぁ

読書離れが進んでいるという。しかし、その一方で、読書をコンセプトにした宿泊施設「ブックホテル」が増えているのをご存じか。その先駆けとなるのが「BOOK AND BED TOKYO」で、池袋本店・浅草店・京都店・福岡店に続いて、今春に新宿店がオープンする。「泊まれる本屋」をコンセプトにしたホステルで、利用客は20〜30代が中心だ。そんな流れを受け、出版関係の企業も宿泊施設運営に乗り出す。日本出版販売と自遊人は、箱根・強羅エリアにブックホテルを中心とした複合施設「箱根本箱」を夏をメドにオープン予定。宿泊すれば、客室でゆっくり読書を楽しめるほか、ブックストアやレストラン&カフェ、ショップ、コワーキングスペースなど、日帰り客でも利用できる施設を併設する。

一燈提げて、暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。ただ一燈を頼め。

「一燈提げて、暗夜を行く。暗夜を売れ減ること勿れ。ただ一燈を頼め。」 佐藤一斎の言葉です。この先どうなるかは誰もわからない。でも、だからといって、その暗夜を手探りで歩くような人生はいけない。足元を照らす灯りを持って生きていかなくてはならない。その灯りとは、自分自身である。ということをいっています。

パワハラの定義と分析と対処法

昨年、世の中を賑わせたパワハラ議員。熊本市の女性議員が失職しました。まっ、熊本市では有名なお話しで、やっと追い出せたかぁってところです。議員の兼業を禁止する地方自治法の規定に抵触したとして「議員資格なし」とする議案を全会一致で可決したことで失職したわけですが、普段のパワハラぶりの方が議員の資質として如何なものかと案じていたところです。で、今月16日、厚生労働省が検討会でパワハラの定義案を出したわけですが、セクハラやマタハラと違ってパワハラって法律による定義も規制もなかったんですね。その案は、1.優越的な関係に基づいて行われること 2.業務の適正な範囲を超えて行われること3.身体的、精神的な苦痛を与えること、又は就業環境を害すること

ピーベリーでコーヒーを入れてみよう

ちなみにピーベリーとは、丸豆。ピーナッツは真ん中から割れて、平面になっている面がありますよね。コーヒー豆も普通は平面になっている面が向かい合って一つの果実の中に入っているんです。ただ、稀に一つの果実に一つの豆が入っていることがあり、これをピーベリーと呼ぶんです。稀だから普通は高値で取引されます。普通の豆にもたまに混ざってますけどね。選別の手間代もあるので、高くても当たり前なんですが…

熊本城×特撮美術天守再現プロジェクト展 観てきました

今回、こんな形で熊本城を再現してくれた特撮チームにみなさんに感謝です。ウルトラマンとか仮面ライダーを作るだけの仕事じゃないんですね。再現によって人々に勇気を与える仕事でもあるんだなぁ。素敵な仕事に感じました。 私は詳しくありませんが、特撮ファンの方にとっては相当な方達かもしれませんね。

働くモチベーション

モチベーション理論は内容理論と過程理論に分けられます。内容理論は、「何が行動を活性化するのか」、「何が行動を方向づけるのか」、つまり、Whatに当たる部分から考察した理論です。一方、過程理論は、「行動はどのように維持・持続されるのか」、つまり、WhyやHowから考察した理論です理論です。何事も流れで覚えた方が覚えやすいので、モチベーション理論の変遷から確認します。モチベーション理論の変遷で見ると、1950年代までは、1943年アブラハム・マズローが発表した5段階欲求説のように人間の内面に焦点を当てた理論が主流でした。(マズローの説が有名になったのは20年後の1960年代ですが、そのころの学者には影響を与えていたようです。)

若者の人生変えるAI 丸の内より渋谷の方が抵抗強く

人工知能(AI)が人間にどんどん近づいている。三菱総合研究所の予測によると、2025年にヒトと自然なコミュニケーションができるようになり、2030年ごろにはAIが「人格」を備える可能性すらあるという。感情を持つAIが登場したとき、人間とAIは深いコミュニケーションをとれるのだろうか。もっと言えば「人間はAIをどこまで愛せるのか」。それは人間とAIとの関係を測る、究極の問いかけだ。

リニア中央新幹線工事の談合に見る「囚人のジレンマ」

ピッタンコではありませんが、リニア中央新幹線工事の談合も、「囚人のジレンマ」に似た現象を含んでいます。こちらは、課徴金減免(リーニエンシー)制度という司法取引のような要素があるので、とくに「自白」に傾きやすくなります。過去の事例で、第1申告者は課徴金だけでなく刑事告発も免れています。図にするとこうかな?